カラオケ印税は1曲いくら?【歌手や作詞作曲でこんなにも違いが!?】

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カラオケの印税って1曲いくらなの、とになったことはありませんか?私もその一人です!1曲当たりの歌手に振り込まれる印税、作詞・作曲家に振り込まれるカラオケ印税など気になりますよね!

今回は、カラオケ1曲に対する印税のお話などを紹介できればと思います!最後までゆっくりご覧くださいね。

 

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カラオケ印税って?

漫画や小説などが売れれば印税が入ってくる!という話を聴いたことはあると思うのですが、そもそも印税ってどういう仕組みかご存知ですか?知ってる方もおられると思いますが詳しくみていきましょう。

【印税とは】
誰かが作成したもの(著作権)を使用する場合、使う人は作成者にお金を支払わなければなりません。その支払われるお金のことを印税と言います。お金を払わずに使用すると著作権侵害により、訴えられる場合があります。

ということは、もしかして本やCDの貸し借りって著作権侵害なの?と思いますよね。しかし法律は事細かく決められており、少し脱線しますが興味のある方はご覧ください!

《著作権法第26条の3》
著作者は、その著作物(映画の著作物を除く。)をその複製物(映画の著作物において複製されている著作物にあつては、当該映画の著作物の複製物を除く。)の貸与により公衆に提供する権利を専有する。
《著作権法第2条第5項》
この法律にいう「公衆」には、特定かつ多数の者を含むものとする。

少々難しいので簡単に説明すれば、友達や知り合いに貸すのはOK(50人未満)!知らない人はちょっと危ないみたいです。あと50人以上の多数に貸すということも。一応覚えておいてくださいね!さ、話を戻しましょう!カラオケ印税のお話ですね!

 

 

カラオケ印税の仕組み

カラオケ印税はカラオケボックスがJASRACに部屋面積分だけの著作権料が支払われております。そこから出版社等へ分配されたりプロダクション(所属事務所)の取り分など惹かれた結果。1曲歌われるごとに約5円の印税が著作権に支払われるそうです。

 

歌手(アーティスト)が貰える金額は?

1曲当たりの歌手(アーティスト)が貰える印税ははおよそ1~3円。有名なアーティストや所属事務所などの給与関係で変わってくるので、確実にとは言えませんが新人歌手などは1円と言われているようです。

ソロ歌手だったら1円ですが、2人組や3人組となるとコレを分配しないといけないので、若手4人組歌手で例えると、1曲当たりおよそ0.25円になるという計算です。びっくりですね!意外と少ないと感じてしまいましたが、人気曲になればそうとう稼げそうですね!

 

 

作詞家・作曲家が貰える印税は?

作詞家・作曲家も2%くらいの印税が支払われるようなので、作詞作曲全てをやっている歌手は1曲当たり約7円の印税があるようです。

しかし、作詞や作曲をしたからといって必ず印税が入ってくるわけではありません。買い取り楽曲などであれば、著作権は買い取った人が有する者になるので、印税は買い取った人に入ってくる仕組みになります。「およげたい焼きくん」がその例ですね。

 

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印税ランキングは?

印税ランキングというものは作成できませんでした。なぜかというと、カラオケで歌われている回数を正確に測ることができないためです。しかしカラオケ印税が高いアーティストを調べる方法はあります!カラオケランキングの上位にいる歌手はかなり高いと言っていいでしょう!

トップ10に入れば、誰もが歌う曲がなくなった場合ランキングを検索すると思いますが、その中で歌える曲があれば歌いますよね!それが長い期間かつ誰もが歌える知っている曲であれば必ず歌われます。なので、印税を稼いでいるアーティストを知りたいのであればカラオケランキングを見ることですね!

近年では「ゴールデンボンバー」さんや「星野源」さん、「エヴァンゲリオンの歌」などが想像つきますね。ちなみにゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんは一人で作詞作曲されているので、印税は①億ほどいったとか・・・すごいお話ですね!

以上になります!

 

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