《地震予言・予測》2016年最新まとめ情報!今日大地震が起きてもおかしくない!

2016年多くの地震予言や地震予測をされている年であり、さらに実際にも震度5以上の地震が大量に発生している都市でもある。

数々の地震予言者地震予知者の的中率も気になるが、個人的には前兆や法則や周期も気になる。食べ物やファッションのはやりのがあるように、地震にも予言や予測以外周期があるんではないかと思い、ネットで噂されている地震の前兆や周期や法則などをまとめてみた。

すると、やはり2016年という年は危険らしい・・・しかし、周期はズレることもあるので、2016年と言ってはいるが、2017年であったり2018年、はたまた東京オリンピックが行われる2020年かもしれない。9月10月と予測しているが11月12月になるかもしれないことは今後も出てくるだろう。

前置きはこのあたりにして、まとめを紹介していこう。

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広島カープが優勝した年に・・・

先日、広島カープが25年ぶりのリーグ優勝を果たした。大変喜ばしいニュースではあるが、その裏で信じたくない災害が待ち受けているのかもしれない。

過去に広島カープが優勝した年にはどのようなことが起きていたのか調べてみた。

 

1975年 1月 熊本県阿蘇地方 M6.1
1979年 9月 阿蘇山噴火
1980年 6月 伊豆半島東方沖群発地震 M6.7
1984年 9月 長野県西部地震 M6.8
1986年 11月 伊豆大島三原山割れ目噴火
1991年 6月 雲仙普賢岳火砕流
2016年 南海トラフ首都直下型地震北海道地震

 

言いがかりかもしれないが、ネットで言われていることは、広島カープのチームカラーは「赤」。「赤」の連想で「火」。「火」の連想で「火山」となり、災害が起きるのでは?と言われている。

火山災害となれば、富士山や桜島が気になるところだが、地震との関連があるとすれば、地震がきっかけで噴火ということもあり得る。南海トラフ地震東京大震災首都直下型地震も気になるところではあるが、この二つの地震も2016年に起きるのでは?と噂されているのである。詳しくは別記事をご覧あれ。

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的中率93%の女性が見つかる!?

オーストラリアのニュースサイトに掲載されている記事である。

 

以下記事から抜粋。

  • 米国オレゴン州に住む70歳の女性シャーロット・キング氏は、過去40年間にわたって大きな地震や火山噴火の前に非常に強い身体症状を経験してきた。左肋骨下の鋭い痛み、背中上部が押しつぶされるような感覚、耳が突き刺されるような痛みなど。
  • 世界には「地震に対する感受性がある(earthquake sensitive)」と主張する人が数千人はいるとされている。
  • キング氏は自分のウェブサイトに登録した多くの人に毎週、予知情報のニュースレターを送っている。また、世界中のジャーナリスト、科学者、地質学者、火山学者とも定期的に連絡を取っている。
  • 最新の予知情報は、世界のどこかで7日以内にマグニチュード7の地震が起きるとしている(記事は9月7日付)。もう少し時期が迫らないと発生場所を特定することはできないと彼女は言っている。
  • 3種類の事象――地震、火山噴火、太陽フレア――を、音と身体症状にもとづいて予測できる。
  • 音は事象の種類を問わない前触れ。長い音、2重の音、短い音、波打つ音。時には警笛の鳴るような、しかし深い音色の音。一方、身体症状は災害が発生する地域と密接に結びついている。
  • キング氏は数々の大災害を発生の数分前に予知してきた。その中には、1980年5月18日に発生した米国ワシントン州のセント・ヘレンズ山の大噴火も入っている。「フィリピンのピナツボ火山の大噴火も7分前に予測していました。」
  • 2004年12月24日のインドネシアの大地震(M9.1、正しくは米国時間12月25日)や2010年2月27日のチリのビオ・ビオ沖大地震(M8.8)、2011年3月11日の日本の大地震も予知していました。」
  • 「私は、カリフォルニア州で発生したランダーズ地震(1992年、M7.3)やノースリッジ地震(1994年、M6.7)、1989年のロマプリータ地震も予知していたことが記録に残されています。」「2015年4月のネパールの地震、最近発生したフッド山(オレゴン州)やマンモス・レーク(カリフォルニア州)の群発地震も予知していました。」(キング氏をインタビューした)News.com.au は、キング氏のこれらの主張を検証・確認できなかった。

 

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地震の前兆と動物や虫の関係

巨大地震前兆現象として有名なのが虫、魚類や鳥類などの動物の異常行動や大量発生などがあげられる。さらには地震の前兆として誰もが聞いたことがある「地震雲」の存在だ。

地震雲」については、別記事で分かりやすく説明している。

《関連記事》

この地震雲に注意!地震の多きさと発生時間がわかる!?

9月10日、滋賀県甲賀市を流れる杣川周辺で「オオシロカゲロウ」が大量発生した。橋の歩道には一面に成虫が見つかっており、原因は不明のようだ。

 

 

朝鮮半島で発生した地震の周期が・・・

9月12日に朝鮮半島で発生したM5.1の地震。これにも周期や法則?のようなものがあった。地震予言や予知というものではなく、過去の発生から未来を推測する、いわば予想になるかもしれないが、紹介しておきたい。

以下抜粋。

  • 古代ほど記録が少なく、近代に近づくほど記録の数が増えるという歴史学一般の事情を考慮してもなおかつ、韓半島では16世紀、17世紀に被害地震数が飛び抜けて多いことが注目される。(1681年江原道地震)
  • 日本でも、1703年元禄地震1707年宝永地震の2個の海溝型巨大地震が相次いで起きており、また、中国では、史上最大級の内陸地震である郯城地震(山東省)が清朝中国の康煕帝七年六月十七日(1668年7月25日)に起きている。
  • このように日韓中三国とも大きな地震が十七世紀に集中して発生していることになる。このような事実は、偶然に生じたものであるとは考えにくく、これら4個の地震は東アジアで相互に関連して起きたと考えるべきであろう。

 

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いかがだろうか。地震予言や予知とは異なる、自身の前兆や法則?について紹介させてもらったが、あくまでも基準の一つとして頭の片隅にでも置いていたらいいだろう。

以上。

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