【最新版】南海トラフ地震はいつ?予知・予言者の多くが2017~2018年を予測!?

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いつ発生してもおかしくないとされている巨大地震「南海トラフ地震」。

地震予知者や科学者などの予言の最新情報南海トラフ地震の過去からみた現在で起こりうる可能性や予防・対策までをご紹介します。

予期せぬ事態として迎えるのか、しっかりと対策をして迎えるとでは行動が全く違ってきます!

しっかりと知識を入れておきましょう!

 

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南海トラフ地震とは?

南海トラフ地震とは、太平洋側の静岡県から宮崎県までの広範囲にわたるプレートで発生されるといわれている巨大地震のことで、この地震による被害は政府の発表によると33万人以上に上るといわれています。

以下、気象庁による想定被害

  • 推定マグニチュード:9.1
  • 波の高さ:最大32メートル
  • 避難所生活者:500万人
  • 崩壊家屋:238万6000棟
  • 震度6以上:大阪・京都・福岡・兵庫・和歌山・愛知・神奈川・長野・岐阜など
  • 震度7以上:静岡・高知・山梨
  • 断水:3440万人
  • 停電:2710万軒
  • 電話回線:930万回線が不通
  • エレベーターに閉じ込められる人数:2万3000人
  • 経済被害:220兆3000億円
  • 食糧不足:1週間で9600万食
  • 水不足:1種間で1億4500万リットル
  • 誘発地震:南海・東南海・東海地震

気象庁による最新情報

南海トラフ周辺の地殻で「ひずみ」が溜まっているのを観測。いつ南海トラフ地震が発生してもおかしくないといわれています。

 

 

今後30年間で60%~70%の確率で南海トラフを震源とする地震が起こると発表されている。

 

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過去に起きた南海トラフ地震

西暦600年以降から約100年~200年の間隔でM8クラスの地震を繰り返し発生している南海トラフ地震。

もっとも新しいのは1946年12月に四国から伊豆半島を震源とする昭和南海地震です。

統計からみると2061年の前後35年。つまり2026年~2096年の間に発生する予測。

 

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南海トラフは図のように5つのセグメントに分けられる。

そしてそれが単独もしくは連動して地震が発生している。

地震が発生すれば「ひずみ」は解消されるが、連動しなければ他のプレートのひずみは蓄積される形になる。

  • ABの昭和南海地震(1946年)
  • CDの昭和東南海地震(1944年)
  • Eの安政東海地震(1854年)

Eが最長で163年もの間ひずみが蓄積されている計算になり、このプレートとフィリピン海プレートが沈み込む速度は1年で約5センチ。

単純計算で、5センチ×163年=815㎝も沈み込んでいるという計算になる。

さらに、このEの東海地震は中でも特別に警戒されています。

気象庁でも東海地震だけ、公表を発表されています。

理由はいくつかあります。

  • 現在日本で唯一、直前予知の可能性がある震源
  • 世界で有数の観測網が整備されている
  • 過去に発生した地震は東から西の順位起きている
  • 東海・東南海・南海の順で地震が発生する可能性があるので、東海の観測を強化している

地震は周期的に発生するとされています。

そしてその巨大地震が発生するかもしれないという時期が2016年、2017年、2018年、2019年そして2020年の間と予測されている方が多いのです。

予言者の発言でもこの期間に巨大地震が発生すると予知されています。

 

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地震予知者や科学者の最新予言情報

地震預言者や予知者は年々増えていっていると思います。

ただ、地震予知や予言はあくまでも個人の見解がほとんどなので、必ず当たる

というものではないと思います。

一つの指標として頭の片隅に入れておく程度でいいかもしれませんね!

松井照子氏

東日本大震災を予言し的中させたことにより注目を集めた地震預言者。

2016年~2018年にかけて日本列島の自然界が活動期に入ると予言されています。

巨大地震をにおわせるような発言ですね。

また、東京湾も気になる場所として挙げているので、これが大規模な災害なら関東大震災(首都直下型地震)の予言ともとらえられます。

 

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ゲリー・ポーネル氏

阪神大震災や東日本大震災を的中させた彼は「2015年~2018年にかけて南海トラフ地震が起こるだろう」と予言されており、しかもそのおよそ1週間後に首都直下型地震が発生すると予言されています。

ジョセフ・ティテル氏

2017年に新潟県と高知県沖での巨大地震を予測されています。

もし二つとも地震が発生したらそれはとんでもないことになりますね。

ジョー・マクモニーグル氏

アメリカのFBI超能力捜査官である彼は、2017年に徳島県沖で津波が発生すると予言されています。

津波の発生は地震がないと起きないので、南海トラフ地震の予言もされているということになりますね。

デヴィット・タカヨシ・スズキ氏

ブリティッシュコロンビア大学名誉教授である彼の予言はこうです。

2017年9月までにM7以上の巨大地震が発生し、福島の原発に被害を与える可能性がある」と予測されています。

予知夢のスズ氏

慶長地震がそのまま起こる」と夢の中で言われたとされている。

慶長時代の災害を並べると「南海トラフ地震・京都・大阪の大地震・首都直下型地震」なので、警戒が必要かもしれません。

 

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巨大地震の予兆か?

予言者ではないですが、巨大地震の前兆や予兆と言われている現象の中で、人間以外の生物がきっかけにあることが多々あります。

イルカやクジラが打ち上げられたり、地震雲が発生したりと、いまだ解明はされていませんが、そういった予兆や前兆があることも事実です。

その中でもメガマウスという存在が注目を集めています。

メガマウスが打ち上げられるとヤバイ!?

ロシアの研究チーム

信じるか信じないかはあなた次第ですが、超常現象を調査しているロシアの研究チームが、宇宙から伝わって食うるメッセージの受信に成功!?

受信した内容は「2018年4月に南海トラフ地震が起こる」というものです。

もしこれが本当なら未来人なんかよりも宇宙人の方が気になって仕方がないですよね。

そして、2020年の東京オリンピックの開催が危うくなるとも予測されています。

ダウンローラー千尋

未来に起こる出来事が脳内に映像化される・・・という超能力を持っているという長野県在住の予言者。

彼曰く、2019年5月に南海トラフ地震が発生し、巨大津波が太平洋沿岸を襲うらしいです。

実績はないので警告くらいに抑えておいた方がいいかもしれませんね。

未来人

熊本地震なので世間を騒がせた未来人。

その時の未来人とは別の2855年から来た未来人というものが、2014年にネット掲示板に登場しました。

彼曰く、「南海トラフ地震の話題で持ちきりだったと歴史で習った。しかし、結論からいうと、南海トラフ地震は2855年現在でも発生していないんだ。」・・・

つまり南海トラフ地震は発生しない・・・

この手のものが増えると真実の情報をつかむのは難しそうですね。

 

 

 

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予防や対策

いつも巨大地震が発生してからその直後は警戒していますが、少し期間が開くと忘れるというのが人間です。

防災グッズや避難経路を確認しなきゃ!と思っていても本当に行動に移せる方は1割にも満たないです。

避難経路は1度決めるだけでこの先ずっと役に立ちますが、防災グッズは事前に準備しておかないと後から後悔することになると思います。

保険だと思い、今決断することを重要性を感じたあなたなら行動に移せると思います。

⇒  女性や子供でも持ち運べる!防災士厳選の防災グッズ

ディフィンドフューチャー

 

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